【ボートレース常滑の特徴と舟券の狙い方】


常滑

【回収率ランキングNo1】3連単がジャンジャン当たる

■出足型のエンジンでインが強い水面
使用しているエンジンが出足関係の強い標準型。スタートしてから伸びが止まるのでよほど早いスタートを決めないとセンターからマクリは決まらない。また水門が閉じていてうねりはなく走りやすくさらにインが強くなっている。

■初日は地元選手を狙う
ピット離れから2マークまでの距離は117m。ピット離れに特徴があり係留ピットが長くサイドにボートがぶつかりやすい。地元選手は初日から慣れていてすんなりピット離れで先手をとりレースを優位に運ぶ。2日目以降は地方選手も慣れてくるため狙いは初日。

■冬場は季節風で4カドからマクリが決まる
常滑は冬場だけ季節風が入り込み西風が吹く。スタートラインに向かって向かい風になるため艇が押し戻される形になる。スロー勢はスタートが遅れスピードが乗らずダッシュ勢がスピードにのり1マークを旋回するとマクリが決まる。

■分かりやすいレースが多く両極端な配当
インにA1級1人で他B級5人など分かりやすいレースが多く本命(50倍未満)か大穴(100倍以上)の両極端に偏り、中穴の50〜100倍で決まるレースが少ない。上位級の選手が舟脚弱めのレースで思い切って連から外した買い目で勝負したい。


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